Twitterの凍結祭りとは?フォロワー激減!対象は回避しようとしたアカウント!

今日の朝から、Twitterにて「フォロワー30人」「凍結祭り」がトレンド入りしているそうです。

対象は「凍結を回避しようとした」アカウント

Twitter公式によると、上記に当てはまったユーザーはアカウントを凍結させれるようです。

そもそも、凍結祭りってなんなのでしょうか?今回は、過去の事例を含めて、Twitter凍結祭りについて調べてみました!


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凍結祭りって?

Twitter凍結祭りとは、放置や捨てられたもの、または、スパムや攻撃性のあるなどの不審なアカウントに対して、Twitter公式が一斉に対象のアカウントを凍結していくことです。

過去には2017年にも起こった現象らしく、「フォロワーが数十人減った」などのツイートが多数起きて、その時も現在のような混乱が起きたそうです。

その時の様子がこちら↓

いきなりのことだったそうで「何があった!?」と驚かれてますね。

確かに、いきなり数十人もフォロワー消えたらパニックにもなります。


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今回の対象アカウントは?

繰り返しになりますが、今回対象となっているのは「凍結を回避しようとした」アカウント。

「回避しようとした」ってちょっとよくわからないですよね?

これについて、ITmediaが詳細に問い合わせたようです。

【更新】Twitter Japanに問い合わせたところ、対象となる「凍結を回避しようとした」アカウントとは、「以前、Twitterルールに違反する攻撃的な行為を行い、永久凍結に備えて別のアカウントを作成した新しいアカウント」のことという回答だった。

この凍結強化は、凍結後にツイートしようとするユーザーを特定すれば、向こう数週間続けるとしている。

引用元:ITmedia

つまり、違反行為して凍結されて新しいアカウントを作ったユーザーに対して再度凍結をしているようです。

これだと、新しく作ったアカウントは即座に凍結する可能性がありますね…。

確か、今のTwitterて電話番号認証があったので、それさえちゃんとすれば、新しいアカウントでも凍結しないですが、今回は「凍結したアカウントと番号が一致したからあんたダメ」なんて理由で認証しても凍結する可能性もあるかもです…。


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祭り実施中はツイートに注意!

現在も進行している凍結祭り。

対象の「回避しようとしたアカウント」じゃなかったとしても、しばらくはスパムや暴言などの違反行為に注意してツイートをしたほうが良さそうです。

Twitterの利用規約とプライバシーポリシーはこちら

放置アカウントもあるのであれば、一度確認してみてはいかがでしょう?

 

てぃず

ABOUTこの記事をかいた人

家からテレビを撤去して約2年。 時間を有効活用できるようになったが、そのかわり、世間のニュースや流行りもの関して滅法弱くなった(元から弱かったがw) そんなわけで、情報収集能力を高めつつ、 文章によるアウトプットの練習がてら、色々書いてます。