車の駐車のコツとは?バック駐車を克服する方法とは?

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ども、てぃずです。

車の運転するとき、安全運転はもちろんのこと、駐車場に車を停める必要がありますよね?

この駐車というのは、人によって得意不得意が現れます。特に、バック駐車なんかがそうですね?壁や他の車にぶつけないように、ハンドルを右へ左へ、車体を前へ後ろへ…。たま~に、自分の駐車が原因で、待ち行列ができて、焦っちゃって、最悪の場合、ぶつけちゃうという人も…

駐車のたびに「どうやったら、バック駐車うまくなるのかな?」とか「自分、センスないのかな…」と落ち込んじゃう人もいるとか。

今回は、駐車に自信喪失な方に、とっておきの駐車のコツを紹介します!


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駐車のコツ…それは…

勿体ぶらずに、早速駐車のコツをお教えします!

それは…「バック駐車にこだわらない!」ことです!

「…え?」って思った方は、おそらく「駐車といえばバックでしょ」って思っている方ではないでしょうか?違うんです。駐車はバックでするのが常識じゃないんです。

「ああ、『前向き駐車』のところに停めろってこと?」と思った方、まぁ、それもありますが、前向き専用以外にも、バック駐車しない方がいい場所ってのがあって、それって、とある一つの心構えを持つだけでOKなんです。

駐車の心構えとは

みなさんは、駐車する際、何を考えますか?「入り口から近いほうがいい」とか「隣がいないほうがいい」とか、そういうことを考えるのではないでしょうか?

正直、駐車に「絶対」というルールはないので、自分が持っている心構えでいいのですが、それにもう一つ加えてほしいことがあるんです。

それは「出るときのことを考える」のです。実は、これがさっき行った「バック駐車にこだわらない」につながるんです。


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「出るときのこと」を考えずにバック駐車したときの例

なぜかわかりませんが、駐車する際って、みんなバックで停めたがりますよね?その理由のほとんどって「出るとき前進で楽だから」だと思うんです。だから、さっきの心構えを言ったとき「いやいやいやw考えてますからwバックで停めたら前進でスイーってなもんでしょw」と思われてしまったかもしれません。

確かに、間違えではないんですよ?でも、場所によっては、前向き駐車のほうが出ること考えてて楽ってことがあります。ちょっと画像を使って説明しますね。

下の画像みたいな駐車場があるとします。オレンジ線は駐車の線。青い四角はすでに止まっている車、赤い車はあなたの車です。車の矢印は、進行方向です。

こうなっているとき、あなたはどこに停めますか?いや、どこに停めたいですか?おそらく、左の入口に近いところになるかと思います。ここに停めるとき、あなたはどうやって停めますか?とりあえず、バック駐車してみましょう。

 

さて、諸々用事がすんだので、あなたは今から出庫いたします。出庫の手順を画像を追って見てみましょう。

まず、右方向に前進。

次に、左にハンドルを切ってバック。

右に曲がって。

完了!

逆走しない限りは、このような方法で出庫することになるかと思います。

では、次に前向き駐車した場合はどうでしょうか?

まず、まっすぐバックします。

あとは、矢印の方向に前進します。

はい、どっちが楽ですか?どっちがぶつけるリスクなく、時間がかからずに出庫できそうですか?

おそらく、後者のほうが出庫はしやすいと思います。むしろ、駐車もしやすいのではないでしょうか?こうすると、出るときにスムーズに出れるので、もし、他の車が待っていたりしても、すぐにかつ簡単に出れるので、焦ることをもないですよね。なので、バック駐車にこだわらず、「出ることを考えれば」、テクニックとかコツとか必要なく、スムーズに駐車することができます。

あ、ちなみにですが、駐車場によっては「バックで停めてください」といってるところもありますので、そこはルールに従ってくださいね。


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駐車のテクニックとかよりも事故を起こさないように!

今回は、駐車が苦手という方に、そのコツについて紹介しました。コツと言うか、心構えですよね。

人によっては「いやいや、あそこは前向きでしょ」って言うかもしれませんが、意外にどこでもバックでとめちゃう人がいます。そして、出るとき苦戦して混雑して顰蹙買っちゃってる人も結構います。(僕はその混雑に結構巻き込まれたりしますw)

というのも、今日、この記事書いたのって、その車を目撃したからなんです。というより、今日だけじゃなく、最近、頻繁に見かけるんです。本当は直接教えてあげたいのですが、それは余計なお世話かと思い、「ブログ始めたし、そっちに書こうw」ってなって記事投稿したわけです。

話が横道にそれてしまいましたが、見出しにもあるように、テクニックとかコツとかよりも、「いかにぶつけないか」「いかに事故をおこさないか」を考えて駐車を試みてください。バック駐車は、時間があるときに、広い駐車場で車少ないときに練習すればいいと思います。正直、あれは慣れだと思ってますw

てなわけで、これからも無事故・無違反でドライブを楽しんでくださいね!

 

てぃず

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