ダーツが的に刺さらないときの対処法とは?

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ども、てぃずです。

最近、ゲームセンターとかネットカフェとかに行くと、ダーツ台が置いてあるところが多いですよね。飲み会の二次会とかでダーツバーとか行ったりして、プレイする人も多くなってると思います。

そういうお店においてあるダーツ台って、機械で点数の計算とかしてくれて、すごく便利ですよね。

今ではネット対戦とかできて、娯楽もどんどん進化してるんだなーって思いますw

話を戻して、ダーツってやってみると、「矢が的に刺さらない」って人、結構多いかと思います。台の手前の床に「ぺシーン!」とか、点数がでるディスプレイに「バシバシ」ぶつけちゃったりとか…w

そして、こう思うんですよ。「見てるとあんなに簡単そうなのに…」「狙ったところに行かなくとも、最低限的には刺したい」、と。

そんな、あなたに、とにかくダーツを的に刺す方法を紹介いたします。


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そもそも、ダーツについて

ダーツについて簡単にまとめると、投げるところ(スローライン)から的(ボード)まで237cmあります。的は直径18インチ(約45.7cm)あり、点数が入る箇所の大きさは、直径15.5インチ(約39.4cm)です。

ちなみにこれ、ソフトダーツボードって言われていて、ダーツバーとかに置いてある台はこれになります。もう一つ、ハードダーツボードってのもあるのですが、これは本格的に取り組んだりとかしない限り、あまりお目にしないと思うので、今回は省略します。

的にダーツが刺さらない人の共通点

先に結論言っちゃうと、ダーツ刺さらない人って、無駄に力入っちゃってるんです。

もう身体中から身を乗り出すように構えちゃったりして、「的に刺すぞ!」ってもう全面にでてて、結果、床やモニターに「ペシーン」なんですよ。

だから、最初は「刺さなくていいから、的にめがけてかるーくなげる」って感じが一番いいんです。

こうすると、刺さんなかったとしても、的には当たっていると思うんです。

あとは、やってれば刺さるようになります。いつ刺さるようになるかというと、個人差はありますが、1時間とか投げ続ければ、刺さる人は刺さります。


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「力抜くってどう抜くのよ?」

そう思った方もいると思います。では、今から、力抜いて的にめがけてダーツを投げる練習を家でもオフィスでもできる方法をお教えいたします!

手元にあるゴミを持ってください。紙を丸めたものとかでいいです。ちょっと遠くにあるゴミ箱にめがけて投げてください。投げ方はなんでもいいです。

はい、今、ゴミ箱に投げたとき、どう投げましたか?「入れてやるぞ!」と力入りましたか?野球のピッチャーように大きく振りかぶって投げましたか?

おそらく、みなさんはかるーく「ぽい」って感じで投げたと思うんです。

これです。これをダーツでやればOKなんです。的をゴミ箱だと思ってダーツを「ぽい」っと投げるんです。

確かに、紙くずとかと違って、ダーツは少し重いし、球形じゃないので投げづらくて届かななかったりするとは思いますが、こればっかりは慣れです。野球のピッチャーだって、最初からキャッチャーのところに綺麗に届くわけないので。


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投げる時もプレイも力を抜いて楽しむ

ダーツは、初心者の人も比較的早くルールを覚えることができる、手軽なスポーツです。なので、割と誰でも手軽に楽しめます。

だから、刺さらないからって怒り心頭になって場の空気壊したり、機械壊したり(流石にそれはないかw)してしまっては、台無しです。

なので、最初は床にハットトリックかましちゃっても、「ゴミ箱にほーい」って投げる感覚でやって見てください。

すぐにでも刺さるようになって、次は狙いたいところに狙えるようになりますよ^^

てぃず

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